メンテナンスフリー
天然木と再生木材「ハンディウッド」との比較
初期投資では、ハンディーウッドが10%~15%程度、天然木材に比べコストは高いのですが、天然木材は、1年でメンテナンス(防腐、防蟻、再塗装Etc)コストが発生します。
再生木材であるハンディウッドは、施工後のメンテナンスが不要の為、1年でコストが逆転します。

こんなに違うハンディウッドの耐久性・耐候性!
再生木材「ハンディウッド」は、木材の風合い・手触り感を残し、プラスチックの強度・耐久性を兼ね備えた ハイブリッド材です。ハンディウッドは、特に吸水性が著しく少ないので、木材のような含水された水分異動に伴う寸法変化が著しく少なく、 5000時間(約10年相当)の紫外線放射試験にも「著しい退色・変化は見受けられない」との 証明も 頂いております。

ハンディウッドの滑りにくく、高い歩行安全性!
滑り抵抗係数C.S.R値 0.8前後の値は、通常屋外の床仕上げとして使用される御影石の バーナー仕上げや、
コンクリートの面と同等の値です。
乾燥状態と水濡れ状態のC.S.R値に差が少なく安全性が高いのもハンディウッドの特徴です。
エクステリア材の場合、乾燥した場所と水に濡れた場所が共存することが多いのものです。
そうした環境下でC.S.R値の差が大きいと(0.2以上)、滑ったり、つまずいたりする
危険があります。







